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主催
一般社団法人全日本SEO協会

講演
一般社団法人全日本SEO協会 特別研究員 郡司 武

司会
一般社団法人全日本SEO協会 代表理事 鈴木 将司

開催日
2015年10月27日(火)17:30〜20:30

人工知能を理解すればGoogle上位表示の鍵が解ける!!
〜Googleの驚異的なコンテンツ解析力を理解して自社のSEOに活かす方法〜

本カンファレンスは、良いコンテンツを作っても成果を上げられない方にぜひご覧いただきたい内容となっております。

優秀なGoogle検索エンジンを前に、なぜ私たちは最適化をしなければならないのでしょうか?そして最適化とはいったい何なのでしょうか?

その答えは、Googleも搭載している人工知能の世界にありました。

人工知能学会は人工知能について、ジョンマッカーシー教授(注)の言葉を借りてこの様に説明しています。

※人工知能学会は、Googleをはじめ超一流企業が会員に連ねる学術団体です。

『「人工知能」とは何だと思うでしょうか?まるで人間のようにふるまう機械を想像するのではないでしょうか?これは正しいとも、間違っているともいえます。なぜなら、人工知能の研究には二つの立場があるからです。一つは、人間の知能そのものをもつ機械を作ろうとする立場、もう一つは、人間が知能を使ってすることを機械にさせようとする立場です。そして、実際の研究のほとんどは後者の立場にたっています。ですので、人工知能の研究といっても、人間のような機械を作っているわけではありません。』

Googleは、文章を記号化したり、人間がタグ付けをしたりした情報をヒントに意味を解析しようとしています。

従って、Googleに正確にコンテンツを読み取ってもらうための工夫が必要になります。

そこに本来のSEOの意味があると私は考えています。

(注)現在、Googleはディープラーニングの世界に領域を広げ、第一人者ジェフリー・ヒントン氏を招聘し、人間の手助けを必要としない知能の研究に取り組んでいます。

セマンテックWEB専門家バーバラ・スター、特許解析第一人者ビルスロウスキー、元世界最高リンクビルダーと言われたジムボイキン、サーチエンジンランドのダニー・サリバンなどは、人工知能を搭載したセマンテック技術をベースにSEOの検討をしています。

日本では、人工知能研究所内のセマンテックWEBオントロジー研究会を中心に、日本語解析の技術が研究されています。

本カンファレンスは、正味120分の講演時間で、Googleの特許文書、人工知能学会、大学の研究機関、民間の研究機関が発表した論文をもとに、検索エンジンのテクノロジーをベースとした最先端のSEOを紹介するものです。

人工知能を知ることで、今まで見えていなかった世界の扉が開くはずです。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【開催日】
2015年10月27日(火)
17:30〜20:00 講演
20:00〜20:30 質疑応答

【開催場所】
東京 丸の内 東京国際フォーラム G405会議室

<アクセス>
〒100-0004 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
http://www.web-planners.net/webplanners_semi_tokyo_chizu.html

・JR有楽町駅 :有楽町駅より徒歩1分
・JR東京駅 :東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
・地下鉄 有楽町線 : 有楽町駅とB1F地下コンコースにて連絡
・地下鉄 日比谷線 : 銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
・地下鉄 千代田線 : 二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
・地下鉄 丸ノ内線 : 銀座駅より徒歩5分
・地下鉄 銀座線 : 銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
・地下鉄 三田線 : 日比谷駅より徒歩5分

【参加費】
1社3名様まで無料

【定員】
50名

【主催者】
一般社団法人全日本SEO協会

【開催プログラム】

第一部 人工知能時代のSEO

  1. ハミングバードアップデート以降の検索エンジンは何が変わったのか?
  2. コンテンツSEOの鍵を握るセマンテックWEBとオントロジー
  3. 人工知能がウェブページを解析するメカニズム
  4. 上位表示するための具体的なキーワードの書き方
  5. 上位表示するための正しいサイト設計
  6. サイト診断ツールを使い、Googleに正確に意味を理解してもらうためのページ最適化方法

第二部 なぜ私たちはリンクを軽視し、Googleはリンクを重視するのか?

  1. 大学で研究され続けている正しいリンクの解釈とそのメカニズム
  2. リンクはトラフィックとセットで考えなければならない
  3. リンク対策の決め手は内部リンクにある
  4. 外部リンクはドメインを重視せよ

第三部 パンダアップデート対策の最前線

  1. 低品質コンテンツの低品質とはいったい何なのか?
  2. Googleが低品質なものを見分けるメカニズムを最新の特許文書から探る
  3. 自社サイトに低品質コンテンツがないかをチェックする方法
  4. 低品質コンテンツを回避する処方箋

【講演者情報】

一般社団法人全日本SEO協会特別研究員
郡司 武
中沢商会

公式サイト
http://www.nakazawa-daikou.jp/

【協力メンバー】

フロリダ大学博士(日立製作所でDNA解析アルゴリズムなど4本の特許出願)
東京大学大学院数学科卒業の金融アナリスト(PageRank解析、検索技術学術論文調査)
ケミカル会社で分子生物学を研究している科学者(実験方法と解析方法及び評価方法)
同時通訳担当の東南アジア貿易会社社長(英語翻訳)

【お問い合わせ先】

一般社団法人全日本SEO協会

電話: 東京 03-3519-5315
    大阪 06-6155-8123


【SEOリサーチカンファレンス2012が千葉テレビで取材を受けて放映されました。】

カンファレンス当日の写真をご覧ください



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